産地直送ブランド

MCグループは、全国各地の良質な銘柄牛、銘柄豚を取り扱っています。松坂牛、近江牛、山形牛、前沢牛などの有名銘柄和牛はもちろんのこと、産地と連携を取りながら、全国の契約農家や協力牧場から定期的に買い付けをしています。ここにある銘柄は、全て良質で安全・安心なブランドで、皆様に地震を持ってお届けしています。


和牛ブランド

産地 静岡県 JA静岡
■特選和牛静岡そだち(商標登録番号4057843)
豊かな大地温暖な気候、そして富士山、南アルプスの山々から湧き出る清流。このような恵まれた環境の中でこだわりの逸品「特選和牛静岡そだち」は誕生しました。黒毛和牛の雌牛だけを厳選し、快適な環境の中で、牛の成長に合わせじっくりと愛情を持って育てました。黒毛和牛雌牛の特色である風味とやわらかさを皆様の食卓にお届けします。 弊社では、静岡県より、産地直送で定期での買いつけをしています。



産地 宮崎県 JA都城
■都城和牛
宮崎県は全国で2番目の出荷頭数を誇っています。素牛は最高の肉質とされる但馬牛の種雌牛を系統的に選別し、肥料前期は良質の阻飼料中心に与え、身体作りに重点を置き、後期にはカロリーの低い米麦を加熱処理したものを与え、無駄な脂肪分を少なく仕上げています。温暖な気温と豊かな自然に恵まれ、極上の牛を育てています。 弊社では、宮崎県より産地直送で、定期の買いつけをしています。


産地 沖縄県 JAおきなわ
■おきなわ和牛
黒毛和種の中でも沖縄県内で生まれ育った「うちな~むん」で、「安心・安全」を消費者の方へ提供できるよう肥育生産におけるトレーサビリティー(生産履歴)及び生産マニュアルを指導し、肉質を良くする為に牛農家(ウシカラヤー:沖縄方言)が、愛情と時間をかけて健やかに育てています。
また、燦々と照りつける日差しを受けて一年中青い草地、豊富なミネラルを含んだ土壌、起伏のある土地に蓄えられた豊かな水、厳寒を知らない温暖な気候のもと、子牛の段階より年間5回は刈り取りの出来る良質な粗飼料をふんだんに与え地元繁殖農家が育てた子牛を導入しています。


産地 沖縄県 JAおきなわ
■石垣牛(商標登録番号4534017)
「石垣牛」とは、八重山郡内で生産・育成された登記書及び生産履歴証明書を有し、八重山郡内で生後おおむね20ヶ月以上肥育管理された純粋の黒毛和種の、去勢及び雌牛のことをいいます。
出荷期間は、去勢で24~35ヶ月、雌で24~40ヶ月の出荷範囲以内として、品質表示は、日本食肉格付協会の格付を有する枝肉
特選 : 歩留等級(A・B)肉質等級(5等級・4等級)
銘産 : 歩留等級(A・B)肉質等級(3等級・2等級)としています。
これらの条件を満たした枝肉に対し石垣牛ラベルを発行することになっています。店舗販売業者においては、JAおきなわの発行する「石垣牛」ラベルで表示致します。弊社では、沖縄県より、産地直送で定期での買いつけをしています。


産地 岡山県 千屋牛振興会・阿新農業協同組合
■千屋牛
千屋牛は、繁殖、肥育から生産まで品質を大切にしたブランド牛です。
●千屋牛は『優良和牛』
和牛のふるさと・新見で生まれた千屋牛は、日本最古の蔓牛「竹の谷蔓」の系統をひく優秀な黒毛和種です。豊かな自然と天候に恵まれ、肉用牛の盛んな岡山県内でも優良肉質和牛の代表格。ほどよい霜降りと赤身が特徴、美味しさと柔らかさを誇るこだわりの和牛です。
●千屋牛は『健康牛』
健康で良質な牛の生育のためにまず大切なのは授乳期の飼育です。千屋牛の子牛は良好な発育を第一に考え、「カーフハッチ」など衛生的な牛舎で手厚く哺育しており、常に健康に留意した環境を保っています。
[千屋牛の定義] 新見市内で繁殖・肥育一貫生産されたもの。
または岡山県下で生産された子牛を導入し、新見市内で約18ヶ月間以上肥育されたもの。



産地 東京都 JA全農とうきょう
■東京黒毛和牛 (商標登録出願中)
自然に恵まれた伊豆諸島の最南端(青ヶ島)などで生まれ、東京西部に残る貴重な自然地区の肥育農家にて、長期間、健康を第一に育てられています。純植物性飼料(大豆・とうもろこし)を食べているため「健康」かつ「安心」してお召し上がり頂けます。肉色は鮮やかな紅色で肉質は細かく艶があり、美味しい牛肉です。 弊社では、東京ブランドのこだわり牛として、東京黒毛和牛を推奨しています。


産地 埼玉県 上里ファーム
■彩の国上里和牛(埼玉県優良生産農場認定 18埼認第4号)
健康面では、予防に重点を置いた衛生管理をし、よりよい環境で健康な牛肉作りに心掛けています。餌には酸性体質を改善する森林酢を与え、脂肪の融点を低くして、美味しい肉質に仕上げています。 埼玉県の弊社協力牧場にて肥育された自信のブランドです。 また、平成18年3月より優れた衛生管理を実施し、安全・安心な畜産物を生産している農場を認証する埼玉県優良生産管理農場として認証されました。


産地 熊本県 熊本県畜産農業協同組合連合会
■くまもとあか牛
くまもとあか牛「阿蘇王」(褐毛和種)は、熊本阿蘇をルーツとする和牛です。早熟という品種の特性を生かし、飼料効率の良さから環境にも優しい和牛として注目されています。
熊本の美味しい空気と水に恵まれ、大自然の中で生産者が丹精込めて育てた、くまもとあか牛「阿蘇王」は、余分な脂肪が少なく健康的でかつ、和牛本来の赤身の旨さと自然な香りが味わえる逸品です。幅広い年齢の方に召し上がっていただける食べやすい和牛であり、食べた方を笑顔にするそんな日本伝統の牛肉の味わいが「阿蘇王」の中には息づいています。



産地 栃木県 さくら和牛連絡会
■さくら和牛(商標登録番号 第5310116号)
栃木県北部、旧那須の国のさくら市は、那須岳のすそのに広がる大自然の中で、温暖な気候、きれいな水、長い日照時間、そして何より私たち生産者の愛情をたくさん注ぎこめて育てられた「さくら和牛」。
牛の健康を考え、長時間(6ヶ月以上)にわたり、天然ハーブのオレガノを主原料とした14種類のハーブを給餌しています。牛床(牛のベッド)には、牛がリラックスできるよう新鮮なヒノキや杉のおが屑をたくさん敷き、森林浴のように清々しい環境の中、健やかに育てられています。

国産牛ブランド


産地 埼玉県 21世紀肉牛研究会
■彩さい牛(知的所有権番号221687)
彩さい牛の生産者は弊社も参加している埼玉、群馬県内の肥育生産者の会(21世紀肉牛研究会)のメンバーで構成されています。埼玉県彩の国プロジェクトに合致し、文字のイメージからも明るく豊な食卓を彩るという意味をこめて命名しました。
大きな特徴は健康増進のため、飼料用の炭を配合飼料に対し、1%以上期間は子牛導入時から1年以上給与して肥育していることです。この炭には天然有機成分やミネラル、ゲルマニウムなどが豊富に含まれていて、牛の成長を促進し病気への抵抗を高め、不足する栄養素を補っています。
独特の獣臭がなく、コレステロール値が低く、脂肪に甘みがあり、肉のドリップが少なく鮮度保持が良いという肉の特徴があります。
また、消費者の皆様に安心・安全な牛肉を提供するために獣医さんと一緒になって取り組み、農場管理獣医師協会の第三者認証事業に加入していることから、自信を持って美味しい牛肉を提供しています。



産地 群馬県 21世紀肉牛研究会
■五穀牛 (商標登録番号4750538)
五穀牛の生産者は、弊社も参加している埼玉、群馬県内の肥育生産者の会(21世紀肉牛研究会)のメンバーで構成されています。
穀物が豊に実る「五穀豊穣」のように健康な牛を育てる。これが五穀牛の名前の由来です。
大きな特徴は健康増進のため、飼料用の炭を配合飼料に対し1%以上混合し、子牛導入時には健康促進のため、肥育後期には肉質向上のために1年以上給与して肥育していることです。この炭には天然有機成分やミネラルなとが豊富に含まれていて、牛の成長を促進し病気への抵抗性を高め、低コレステロールで融点の低い脂肪となり、美味しい肉になると云われています。
また、消費者の皆様に安心・安全な牛肉を提供するために獣医さんと一緒になって取り組み、農場管理獣医師協会の第三者認証事業に加入していることから、自信を持って美味しい牛肉を提供しています。

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国産豚ブランド


産地 宮城県 JA都城
■Mの国黒豚
Mの国の”エム”には、ミート(畜産)の大産地・宮崎県・都城市・MCグループ・味覚の5つのキーワードの頭文字にちなんで命名しています。Mの国黒豚と名づけた宮崎県産黒豚は、JA都城黒豚出荷者協議会の4名の生産者グループが生産している自慢の黒豚です、宮崎県の南西部、鹿児島県との県境に位置し、霧島山麓を仰ぐ都城盆地の中で、燦燦と降り注ぐ太陽の下ですくすくと元気に育った黒豚です。種豚は鹿児島バークシャー種を自家育成したものに限定され、指定飼料には甘しょ(さつまいも)、大麦をふんだんに与えることで、深みのある美味しさにほのかな甘味のある黒豚本来の美味しさを追求しています。鹿児島の黒豚に負けない!宮崎県産黒豚として、安全、安心をモットーにより多くの消費者に美味しいと言われる黒豚を生産し、宮崎県の黒豚の銘柄確立を目指していきます。



産地 徳島県 農業法人シュバイン
■吉野川ポーク
徳島県の一級河川・吉野川に程近くに立地する自然環境に恵まれた㈲石井養豚センターで生産された甘みと深い味わいのある豚肉です。希少品種の中ヨークシャー種を掛け合わせた独自の品種で、中ヨークシャー種が持つしっとりとした脂質と甘みのある豚肉の安全生産を実現しました。徳島県・吉野川ポークのこだわりの美味しさをご家庭でお楽しみください。


産地 埼玉県 (有)金井畜産
■狭山丘陵チェリーポーク(商標登録番号4140697)
埼玉県の南西部において、味のある豚肉を作るために、大量生産ではなく、1頭1頭自然のまま、丹念に育てています。飼料はカロリーを低く抑えるために”すま””麦”をあたえています。飼料期間を従来より長くすることにより、霜降りの多い肉質になっています、肉は柔らかく、きめが細かく、脂肪は白く粘りがあります。霜降りが多いため肉に艶があり、豚肉本来の風味に優れていることが特徴です。肉色が桜色をしていることからチェリーポークと名づけました。