伝統の味今蘇える
鶏(しゃも)は、シャム(現在のタイ国)がなまったものだとされています。12世紀後半においても鳥羽僧正の鳥獣戯画にも、しゃもらしい鶏が描かれていることから、かなり古く大陸から伝わったものと思われます。
東京において古くからから飼われ「しゃも鍋」として庶民に親しまれてきました。しゃもを軍鶏と書き、勇壮な姿を好み、その闘鶏で引き締まった肉を食すところに
江戸庶民の心意気が感じられます・・・
近年食生活の多様化から、ブロイラーとは違った鶏肉を望む声が上がり、「軍鶏肉」の復活が強く求められるようになりました。そして今、東京都畜産試験場で研究をかさね十余年の歳月を費やした「東京しゃも」が生まれました。
「純植物性飼料(大麦・とうもろこし)」を食べているため、「健康」かつ「安心」してお召しあがり頂けます。
肉色は鮮やかな小麦色で肉質は細かく、艶があり豊かな最高級の牛肉です。
東京しゃもの特色
皆様にお届けしている「東京黒毛和牛」は、私たちが丹精込めて育てました。
私たちは消費者の皆様に「東京黒毛和牛」の安全性に対し真剣に取り組んでいます。
どうぞ安心してお召し上がり下さい。
肉質の比較
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ムネ肉 |
モモ肉 |
東京しゃも
(20週令) |
ブロイラー
(8週令) |
東京しゃも
(20週令) |
ブロイラー
(8週令) |
水分(%)
粗蛋白質(%)
粗脂肪(%)
クッキングロス(%) |
70.0
26.6
0.6
12.8 |
70.6
25.3
1.1
18.5 |
75.4
24.2
1.6
- |
75.0
22.6
2.9
- |