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安全・安心第一に、東京ブランドの美味しい食肉のご紹介とご提案をいたします。

当社では、TOKYO X豚の他にも、東京都内で生産、肥育された 東京黒毛和牛や、
東京しゃも、東京うこっけいなども取扱っております。
東京都内で一貫生産

都市化、市街化が進む東京都では肉用牛の繁殖や肥育などは行なわれてないと思われがちです。

東京黒毛和牛は、自然に恵まれた伊豆諸島の最南端(青ヶ島)の佐々木繁殖農家で生まれ、東京西部に残る貴重な自然地区の肥育農家にて、長期の間、健康を第一に愛情を持って生産に励んでいます。

「純植物性飼料(大麦・とうもろこし)」を食べているため、「健康」かつ「安心」してお召しあがり頂けます。肉色は鮮やかな小麦色で肉質は細かく、艶があり豊かな最高級の牛肉です。


安心がブランドです

皆様にお届けしている「東京黒毛和牛」は、私たちが丹精込めて育てました。私たちは消費者の皆様に「東京黒毛和牛」の安全性に対し真剣に取り組んでいます。
どうぞ安心してお召し上がり下さい。

関連記事
●2009年兜島社『モノマックス』2月号記事掲載
●2008年11月24日日本食肉消費総合センター主催
 『イキイキ生活応援フェアin東京』に出品

 

伝統の味今蘇える

鶏(しゃも)は、シャム(現在のタイ国)がなまったものだとされています。12世紀後半においても鳥羽僧正の鳥獣戯画にも、しゃもらしい鶏が描かれていることから、かなり古く大陸から伝わったものと思われます。

東京において古くからから飼われ「しゃも鍋」として庶民に親しまれてきました。しゃもを軍鶏と書き、勇壮な姿を好み、その闘鶏で引き締まった肉を食すところに 江戸庶民の心意気が感じられます・・・

近年食生活の多様化から、ブロイラーとは違った鶏肉を望む声が上がり、「軍鶏肉」の復活が強く求められるようになりました。そして今、東京都畜産試験場で研究をかさね十余年の歳月を費やした「東京しゃも」が生まれました。

「純植物性飼料(大麦・とうもろこし)」を食べているため、「健康」かつ「安心」してお召しあがり頂けます。
肉色は鮮やかな小麦色で肉質は細かく、艶があり豊かな最高級の牛肉です。


東京しゃもの特色

皆様にお届けしている「東京黒毛和牛」は、私たちが丹精込めて育てました。

私たちは消費者の皆様に「東京黒毛和牛」の安全性に対し真剣に取り組んでいます。
どうぞ安心してお召し上がり下さい。

肉質の比較
ムネ肉 モモ肉
東京しゃも
(20週令)
ブロイラー
(8週令)
東京しゃも
(20週令)
ブロイラー
(8週令)
水分(%)
粗蛋白質(%)
粗脂肪(%)
クッキングロス(%)
70.0
26.6
0.6
12.8
70.6
25.3
1.1
18.5
75.4
24.2
1.6
-
75.0
22.6
2.9
-
東京しゃもについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
http://www.les.metro.tokyo.jp/kankyou/tori/syamo.html

骨鶏(うこっけい)とは

烏骨鶏は、中国・インドの国境あたりが原産地とされ、
日本には江戸初期に薬草や薬物の効能などを解説した「本草網目」と共に渡来したと言われています。

烏骨鶏の薬用効果は古くから認められ、中国では免疫を強くするため病気になりにくく、また、ホルモン作用に有効に働くため女性にも愛用されてきたとされています。


伝統的な漢方効果!
「東京うこっけい」の改良

身を柔らかな羽毛で覆われ、皮や骨が黒いという特徴を持っています。卵や肉は、中国や韓国で古来より薬膳料理の素材として珍重されてきました。しかし、産卵数が少ないため、東京都畜産試験場では、
育種改良を進めて産卵数の向上を図っています。
また、卵の薬理効果を解明する研究を行い、「東京うこっけい」としての普及を図っています。

東京うこっけいについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
http://www.les.metro.tokyo.jp/kankyo/tori/ukokkei.html

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